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フードコーディネートって何?

器は料理の着物である。あの美食家でも有名な魯山人の言葉です。
おいしい料理が出来たら、よりステキに見せる器えらびや盛りつけなどのフードスタイリングやテーブルコーディネートまで含め「食」に関すること全てそれがフードコーディネート。

E-styleではご家庭でも簡単にできる器えらびや盛り付けのポイントをご紹介します。

フードコーディネーターの仕事
カフェ、レストラン、ホテル、ブライダルなどの店舗の既存メニューの見直し及び改善のお手伝い/新メニューのご提案/TV、雑誌、カタログなどの撮影のフードスタイリング/盛り付け方法の指導・メニューに合わせた食器選び・調理技術指導・フードコンサルティングなど「食」に関することすべてです。

「食をアートする」という言葉がピッタリなお仕事です。

 

笑顔いっぱいの美味しい食卓

「健康であること」とは、「元気に笑えること」だと思います。日頃、元気に過ごしているときは気がつきませんが、病気をしたときこそ、健康のありがたさを実感します。健康だから美味しいのですね。そしてその美味しい料理にはたくさんの愛情がのっています。愛情が笑顔を作り、健康を作り出すのです。不思議なことにこの笑顔は、周囲の人までも幸せな気持ちにしてしまう、そんなすばらしい力も秘めているのです。

食べるってどういうこと?

食事は生きていく上での一番の基本。
美しい肌を作り、体を作るための「食べる」は「カラダのキレイ」。家族や気の合う人との楽しい食事によって、心が満たされ、幸せな気分で、明日への活力が生まれる「食べる」は「ココロのキレイ」。ふたつのキレイが揃ってこそ、本当の意味の「食べる」になるんですね。食という字が「人を良くする」と書くのもうなずけますね。

 

料理の基本は5色

赤・緑・黄・黒・白の5色が料理の基本と言われています。「見て味わって楽しむ。」おいしい料理の条件に色彩は欠かせません。食材の色とは別に、栄養ごとに3つに分類してみましょう。
赤…血や骨を作る。たんぱく質を含む。
黄…体を動かす力を作り、糖質や脂質を含む。
緑…体の調子を整える。ビタミンを含む。
出来上がった料理に赤が足りないなぁと思ったら、トマトを一切れ添えればバランスの良いメニューに。

スローフード&スローライフ

イタリアのブラという片田舎からはじまったNPO運動です。ファストフードによって全世界で味の均一化が起こったことに危惧をいだいたイタリア人達が、地元の食材と「食」にまつわる文化を大事にしようと取り組み始めたもの。日本でも郷土色や地方の特色ある野菜などの食材や日本酒を見直そうという動きが各地で起こっています。
「食」を大切にしながら、心豊かな生活を送ること、私もそんな風に人生をすごせたらいいなと思っています。
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