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盛りつけのポイント

料理の盛りつけは
アート感覚で!
料理の仕上げ、盛りつけもセンスの見せどころですね。
お皿をキャンバスと思って、絵を描くような気持ちでアートしてみましょう。
ご家庭でも簡単にできる4つのポイントをご紹介します。

 


ワンポイントアドバイス
パーティなどの時、大皿にオードブルのように盛りつけることがあります。料理によって、ひとり1つ、ひとり2つなどがあっても構いませんが、人数分で割り切れる数を盛りつけることが一番のポイントです。「おもてなしはおもいやりの心の表現」ですものね。

 

カラーコーディネート

料理がきれいに見える色は、赤、黄、青、黒、白の五色。赤と黄は食欲を増進させ、青(緑色)は清々しく配色のアクセントになります。黒色は全体の色調を引き締め、白色は清潔感があり、夏は涼しさを演出できます。器とのカラーコーディネートは、インパクトのある料理のときは、ガラスや白のシンプルなもの、逆に料理自体が地味な色合いのものは、葉野菜の緑を添えたり、色柄のある器でポイントを作りましょう。

立体感のある盛りつけ

真ん中を高くして盛りつけるのは和食も洋食も基本ですね。前菜など数種類の料理を一皿に盛りつける時は高低差をつけることがポイントです。ココット器や小鉢、小さなリキュールグラスなどを、上手に使って、料理の中の1つをそれらに盛りつけると、メリハリが出来てグンとおしゃれで楽しい演出になります。

盛りつけの基本は三角形

器に三角形を描いてみましょう。
丸い形の器の中では、三角形を描き、それぞれの頂点に料理を盛ります。正方形や長方形の器では対角線を引き、その線上と中央に盛ります。基本を知って、少しバランスを崩すのもおもしろ味がありますね。変形の三角形など…

余 白

余白は器のサイズと盛る料理の量のバランスです。余白も料理のうちということを忘れずに。夏は涼しげにみえるように料理と器のバランスが6:4、冬は7:3が基準です。パーティの時などは大きな器に葉などをあしらって、余白を効果的に演出するのも楽しいものです。
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