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「とっておきの新米、持って行くからね」友人夫妻からのうれしい電話。4人揃う秋恒例の我が家の楽しみ。今年は「旨い新米を食べる会」といきましょうか。
お土産のお礼に、ちょっぴり遊び心で、たわわに実った稲穂とお百姓さん、紅葉の山々を演出してみました。 喜んでくれるかしら。
「食べて・飲んで・笑って」ただそれだけなのに心和む秋の一日。さぁ、足を崩して大好きなビールで乾杯!

イメージしたもの
イメージカラー      
 
テーブルウエア・フェスティバル2002〜暮らしを彩る器展〜
コーディネート部門 入賞作品

ゲスト
友人夫妻と私達夫婦

メニュー
塩炒り銀杏・峰岡豆腐わさび添え・小芋となすのごま味噌田楽風・かぼちゃと栗とさつまいものサラダ・鮭ときのこのサワークリームグラタン・新米たきたてご飯と香の物・なめこの赤だし・いちじくのコンポート・黒ビール

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実りの秋を親しい人と楽しむ、和を意識した宴

スタイル
和洋折衷のスタイル

コーディネートのポイント
「実りの秋」を楽しむ季節感あふれる色と風景をテーブルに表現しました。センターピースの格子柄の四角いトレイは田んぼを、花器に結んだ丸いものは刈り入れをするお百姓さんの笠、さんきらいの赤い実は山々の紅葉をイメージしています。そして、たわわに実った稲穂。ナフキンの折り方は「落ち葉」をイメージしたもの。すべてが秋を感じさせるコーディネートになるように工夫しました。



 
     
春に芽吹き、花を咲かせ、夏には燃えさかる日射しを浴び、その時間を経て「実」は初めて大きく膨らみ、次代の芽吹きを支える。
そう「実り」は長い季節の一巡りに出会うこと。今年もまた、その大自然からの贈り物に出会えたことに感謝。まだ少し青い栗の実は豊かな季節の訪れを告げています。近づく秋の足音を感じながら…。
しばし、escape to autumn。

イメージしたもの
イメージカラー      

 

 
2004テーブルコーディネートフェア 第5回暮らしを彩る祭典
  特別賞「マナコフラワーアカデミー賞」受賞作品

ゲスト
女友達を招いて

メニュー
“森の収穫祭”旬の野菜とくるみのマリネ、秋鮭のハーブ焼き 温野菜添え、秋なすと帆立のグリルをマスタードソースで、ポルチーニ茸やいろんなキノコのリゾット、栗のリキュールを使ったデザートカクテル、エスプレッソコーヒー、スパークリングワイン、白ワイン

イメージ
自然の雄大さとスタイリッシュな都会とのコントラスト

スタイル
シンプルモダン

コーディネートのポイント
秋の訪れを「青い栗」で表現しました。
青い栗色をアクセントカラーに、全体を秋色でまとめ、センターピースに使った丸いグリーンボールで栗のイガイガと色を表現、ナフキンで再度、緑を繰り返し使いました。八角の折敷以外は全て丸い形もので、ポイントにグラスはシャープなものを使用しています。
折敷の塗りとグラスのステムの黒がダークトーンの中で輝いて見えます。



春 夏 秋 冬