今年の夏は連日30℃を超す猛暑。いつもはパワー全開の友人達も少々お疲れ気味の様子。久しぶりに集まる休日のランチには目に涼しい暑中見舞いをプレゼント。水辺を渡る風のようなシフォンのクロスをかけて、夏らしくいくつものガラスの器を並べてみる。テーブルいっぱいに心地よい風が吹き抜けるように…。心も身体も元気になれるように…。
そう、夏の一番の贅沢って「涼」なのかもしれないね
イメージしたもの
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テーブルウエア・フェスティバル2005〜暮らしを彩る器展〜
コーディネート部門「優秀賞」受賞作品 |
■ゲスト
日々忙しく仕事にがんばる女友達を招いて
■メニュー
前菜の盛り合わせ(ラタティユ、海老のバジルソース、野菜のマリネ)、冷たくひやした豆乳ビシソワーズ、夏野菜とビーンズのサラダ、オクラのペペロンチーノ、青じそのゼリー、コーヒー、スパークリングワイン
■イメージ
高原の別荘のテラスでのランチシーン。涼風が頬をなでる…
■スタイル
シンプルモダン
■コーディネートのポイント
このテーブルクロスとの出逢いが全てのイメージを広げてくれました。シンプルにカラーは3色に押さえました。センターピースはアクリルブロックを氷柱に見立てたフラワーアレンジ。コンテストの展示での表現は難しいといわれているガラス食器のみにあえて挑戦しました。「涼しさ」の表現するために、逆に夏の太陽が当たったキラキラ感を演出したかったので会場での照明には気を配りました。
料理は疲れた胃にやさしい食材を選んでいます。 |